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390 DUKEにショートレバーをつけてみた

バーエンドミラーと同時に、純正レバーもショートレバーに交換してみました。

これもミラーと同じく、パワーパーツはブレーキレバーとクラッチレバーを合わせて約26,000円となかなかにお高い!

Amazonだとよくわからないブランドのものが、左右セットで5,000円程度からあるようですが、レビューを見ると品質がだいぶ怪しい・・・。

バイク用品店でも国産車用はたくさんあるんですが、DUKE用ってほとんどラインアップされてないんですよね(‘Д’)

そんな中、ライコランドでユーカナヤ(U-KANAYA)のレバーセットがDUKEに対応しているのを発見して購入しました。

https://www.webike.net/sd/22036264/

これはレバー根元と調整アジャスター、レバー本体の組み合わせになっていて、それぞれのカラーやレバー長さを自分好みに組み替えすることができます。

シンプルなソリッドカラーで(KTMユーザーはついついオレンジ選びがちなので)、かつショートレバーにしたかったので以下の組み合わせにしました。

  • レバーカラー:黒
  • アジャスターカラー:黒
  • レバー:スタンダードタイプ(ショート)

店舗で組み合わせを指定して注文すると、左右セットで組み上げて箱に入った状態で納品されます。

左右セットで約12,000円なので、これもミラーと同じくパワーパーツの半額くらいですね。

レバーはマットブラック塗装のアルミ合金で、かなりいい質感です。

純正レバーと比較するとだいぶ短くなって、強制的に二本指での操作になります。

欲を言えばアジャスター取り付け部のシルバーも黒にして真っ黒がよかった・・・。

アジャスターはツマミ部分をそのままカチカチと回すことで、左右どちらも6段階の調整が可能です。

ブレーキレバーの交換

ブレーキレバー側の交換はとても簡単で、レバーを留めている下側のナットをおさえながら、上からマイナスドライバーでネジをゆるめることで外せます。

ブレーキレバーを外した状態。穴の左側にある突起がブレーキレバーの入力部。

あとはレバーからの入力を伝える突起部に位置を合わせて、交換したいレバーを外したときと同様の手順で取りつければOKです。

ブレーキレバーとバーエンドミラーの両方ともブラックの金属パーツで統一感があっていい感じ。
クラッチレバーの交換

クラッチレバー側も基本はブレーキレバーと同じです。

レバーを留めている下側のナットをおさえながら、上からプラスドライバーでネジをゆるめます。

DUKEはクラッチセンサー(写真の赤丸)もレバーにつながっているので、さらにセンサー部分も外してやる必要があります。

レバー裏側にあるクラッチセンサーの前後2本にあるプラスネジを外す。写真は既にセンサーを外した状態。

あとはクラッチワイヤーをゆるめて切り欠きを合わせてから、レバーを引っ張り出してからクラッチワイヤーを外せばOKです。

ネットにはウインカースイッチとかミラーステーを外して云々という記事もありましたが、全く外す必要はありません。

取り付けは逆の順番で、レバーへのクラッチワイヤー取り付けて、レバー自体の固定とクラッチセンサーも戻せば完了です。

レバーの根元形状が純正と異なるため、ゴムカバーは完全にフィットせずに少し浮いてしまう。

交換後もガタつき等は一切なく、操作感も純正と差がありません。

ショート化したのでクラッチが重くなりそうで心配でしたが、ほとんど純正と変わらない気がします(慣れただけ・・・?)。

レバー長さはかなり短いので、もし倒したとしてもバーエンドが設置するだけでレバーが折れることはなさそうです。

バーエンドミラーにもしているのでそちらが悲惨なことになりそうですが・・・(‘Д’)

色の組み合わせやレバーのタイプも選べて、パワーパーツの半額程度なのでDUKEの簡単なカスタマイズとしておすすめです。

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