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390 DUKEにフェンダーレスキットを装着してみた

全体的にスタイリッシュなDUKEですが、うにょーんと伸びた純正フェンダーのデザインはなんだかなぁという感じ。

そこでフェンダーレス化してみました。

フェンダーレスキット

購入したのはエヴォテックパフォーマンス(Evotech Performance)のDUKE 390用フェンダーレスキットです。

https://www.evotechperformancejapan.com/product/538

使用されている金属パーツの質感もかなりよくて、ランプ類の配線ケーブルも全て内部に隠せるので外からは何も見えずかなりキレイな仕上がりになります。

約20,000円とDUKE用フェンダーレスキットとしては価格が高めですが、 キレイにフェンダーレス化したい方にはとてもおすすめです。

届いたキットはこんな感じ。

ほんとに必要なものしか入っていないパッケージで、説明書はウェブサイトからダウンロードする必要があります。

英語版しかありませんが、文章はほとんどなく絵で解説されているのでなんとかなりました。

https://s3.eu-west-2.amazonaws.com/evotech-instructions/instructions/013771+ktm+125+200+390+duke+tail+tidy.pdf

装着方法

まずはタンデムシート内の配線カプラーを離線しておいて、純正フェンダーがついているプレートごと取り外します。

配線は左右のウィンカー×1つずつとナンバー灯×1つの合計3つを外します

純正フェンダーを外したDUKEのお尻カッコいい・・・(*’ω’*)

テールランプの配線はシートカウル側なので取り外す必要はありません。間違う人はいないと思いますが念のため。
おっさんは間違って配線取り外し&つなぎ忘れのバカをやって、フェンダーレス後に「テールランプ点かなくなった!なんで(‘Д’)」とあたふたしました。

次は純正フェンダーをばらして、ウィンカーとナンバー灯をそれぞれ取り外します。

この純正ウィンカーとナンバー灯はフェンダーレスキットにそのまま流用します。

純正フェンダーのうにょーんと伸びたパーツ内にランプ類の配線が通っています

先ほど外したランプ類をエヴォテックのパーツと組み合わせます。

エヴォテックのパーツが半割になっているので、この組み込み時に配線をキレイに内部にしまうことが可能です。

純正フェンダーの長さと比較すると、かなり短くなってすっきりしたことがわかります。

左が純正フェンダー、右が純正ランプ類を組み込んだエヴォテックのフェンダーレスキット

ですがキットにランプ類を組み込む前に、ウィンカーの左右確認を強くオススメします。

おっさんは全て組み上げて、シートカウルにまで取り付け終えた後でウィンカーの左右が逆になっていることに気付きました・・・。

全て取り付けた後に左右間違いに気づき、再度ばらして左右の確認をしているところ

フェンダーレス装着後

キットのプレートごとシートカウルに取り付けて、シート内でランプ類の配線を繋ぎなおせば完成です。

下から見ても全く配線類が見えず、とてもキレイな仕上がりになります。

EVOTECHロゴのあるプレートまでがフェンダーレスキット

バックビューはこんな感じ。

フェンダーレスにしたことでDUKEのキュッと上がったテールがより引き立ちます。

ランプ類は全て純正品LEDのまま

左右ウィンカーの根元もしっかりと強度のある金属パーツなので、サイドバッグを装着する際にはウィンカーステーに固定しています。

続けてサイドビューです。

純正ウィンカーとナンバー灯を流量していること、フェンダーレスキット自体の取り付け部が純正と全く同じこともあって、純正かと思うくらいの自然な仕上がりになります。

まとめ

ランプ類の配線は元々カプラーになっていますし、あとはドライバーやソケットレンチを使うだけです。

初心者でも一般的な工具があれば、説明書を読みながら無事に取り付けできました。

おっさんのDUKE 390の場合は、ナンバープレート直付けでは走行時に共振音ひどく、30キロ以上出すと後ろからビーーーンとかなりの音が・・・。

後でナンバープレートホルダーを追加したら解決しました。

(元からついていたKTM純正のプレートホルダーは取付穴の位置が異なり流用できず)

またフェンダーレス化したので当然ですが、雨のときに乗るとテールランプ周りからタンデムシート、自分の背中、ヘルメットまで泥だらけになりますのでご覚悟を(‘Д’)

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